エンジン内部を特殊洗浄し、本来の性能を復活させるオイルラインを「コー ティング」する
施工技術です。
他社からもエンジンクリーニングシステムはリリースされていましたが、これらはマイナスを
ゼロにするのに対し、本作業ではマイナスをゼロに、そしてさらにプラスへと持っていく
所がポイントです。
先に述べた「オイルラインのコー ティング」を施すことにより実現可能となった新技術なのです。
上記で述べましたように、
小林オートメカニックは独自開発した特殊溶剤により、エンジン内部を洗浄、さらにオイルラインを
コー ティングすることで限りなく摩擦抵抗をなくすシステムを採用しています。
このシステム、実は今までありそうでなかった画期的なもの。
この施工技術を可能にした「チューニングマシーン」も自社により開発されたもので、部品調達、設計、開発いたしました。
他社製品は、施工する車のエンジン回転を上げ、洗浄剤の温度を上昇させることでエンジンを洗浄しますが、この方法だとどうしてもクルマに負担がかかり、しかも騒音公害をももたらしていました。
しかしこの「チューニングマシーン」の場合は、施工機械自体が溶剤を暖めることで、クルマへの負担と騒音をも解消する事に初めて成功しました。
軽自動車 25.000円
~2000cc 33.000円
2000cc~2500cc 35.000円
2500cc~3000cc 38.000円
3000cc~3500cc 40.000円
3500cc~4000cc 45.000円
4000cc~4500cc 50.000円

まず、エンジンオイルを抜くことから作業を開始。その後、オイルフィラーキャップを外し、溶剤を注入するためのアダプターを装着する。

洗浄開始から30分程で、エンジン音に変化が現れはじめ、聴診器を使って音を聞き分ける小林社長。聴診器なしでも違いははっきりと確認できる。

洗浄・コーティングの施工中は100℃前後になっていた溶剤の温度が下がったら、洗浄溶液をドレンからとエレメント側のアダプターで抜き取っていく。

オイルエレメントを外し、作業の終了時に溶剤を抜くためのアダプターも装着。従来はドレンのみで洗浄液を抜いていたので時間がかかっていたのだ。

洗浄が終了したら、サージタンク内にエアを吹き込む。溶剤の湯気がサージタンク内に送り込まれ、スラッジ等の汚れを落としてくれるのだ。

溶剤が放射状に噴出するように特殊加工されたアダプターによって、内部だけではなくオイル注入口付近の見えるところもすっかりキレイになった。

エンジンをかけ、スイッチオン、オイルラインと共にサージタンクも洗浄。メーターでオイルラインに流れた溶剤の量が分かる。この量が作業終了の判断目安。

インテークパイプを取り外してスロットルボディも洗浄しておけば完璧。チューニングの効果を妨げる要因は完全に排除するのが小林オートメカニック流。

エレメントを交換し、新しいエンジンオイルを入れてやればエンジンチューニングの作業終了。作業を開始してから1時間30分ほどで作業は完了したぞ。
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